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ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーを解説!売り場の場所・買い方・注意点まとめ

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ドン・キホーテでアダルトグッズを買ってみたいけど、「売り場はどこにあるの?」「レジで恥ずかしくない?」と不安に思っていませんか。

実はドンキのアダルトグッズコーナーは近年リニューアルが進んでおり、女性やカップルでも入りやすい売り場づくりがされている店舗が増えています。

そこで本記事では、ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーの場所や品揃え、購入時の注意点、恥ずかしくない買い方のコツまでまとめました。ネット通販との比較も紹介しているので、自分に合った購入方法を見つけてみてください。

目次

ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーとは?売り場の基本情報

まずは、ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーがどんな場所なのか、基本的な情報を押さえておきましょう。

ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーがある場所・見つけ方

ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーは、「18禁コーナー」として店内の一角に設置されています。多くの店舗では、のれんやカーテンで他の売り場と仕切られた独立スペースになっているのが特徴です。

場所は店舗によって異なりますが、日用品・パーティーグッズ売り場の近くや、フロアの奥まった場所に設けられているケースが多いです。複数フロアの大型店舗では、上層階に配置されていることもあります。

入口付近に「18歳未満入場禁止」の表示があるので、それを目印にすれば見つけやすいでしょう。

ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーの品揃え(ジャンル別)

ドンキのアダルトグッズコーナーには、思っている以上に幅広いジャンルの商品が並んでいます。

主な取り扱いジャンルは以下のとおりです。

ジャンル主な商品例
男性向けグッズTENGA各種、オナホール、ローション
女性向けグッズirohaシリーズ、バイブ、ローター、吸引系グッズ
カップル向けグッズペアバイブ、ローション、コンドーム各種
コスプレ・ランジェリーセクシーコスチューム、ランジェリー
その他精力剤、媚薬系サプリ、ジョークグッズ

とくにTENGAやirohaといった有名ブランドの品揃えが充実しているのがドンキの強みです。店舗によってはサンプル品が展示されており、実際にスイッチを入れて振動パターンやサイズ感を確かめられます。

最近は女性向けアイテムの拡充が目立ち、iroha専用コーナーを設けている店舗もあります。デザイン性の高い商品が増えたことで、従来のアダルトグッズ売り場のイメージとはかなり変わってきました。

さらに、ドンキ限定カラーや限定モデルが販売されていることもあります。電マのドンキ限定カラーなどは生産数が限られているため、見つけたら早めに手に取っておくのがよいかもしれません。

商品ラインナップとしては、ライトユーザー向けの手頃な商品が中心です。専門店のようなマニアックな品揃えではありませんが、初めてアダルトグッズを購入する人にはちょうどいいラインナップといえます。

ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーがない店舗もある

注意点として、すべてのドン・キホーテにアダルトグッズコーナーがあるわけではありません。

小型店舗やショッピングモール内のテナント店舗では、スペースの都合や施設のルールで18禁コーナーが設置されていないことがあります。

アダルトグッズ目当てで足を運ぶ場合は、事前に店舗の規模を確認しておくのがおすすめです。大型店舗やMEGAドン・キホーテであれば、ほぼ間違いなくアダルトグッズコーナーが設置されています。

なお、アダルトグッズコーナーがある店舗でも品揃えには差があります。歌舞伎町店のように都心の大型店はTENGA SHOPが併設されているほど充実していますが、郊外の中型店舗では品数が限られることも。確実に豊富な品揃えを求めるなら、都市部の大型店を狙うのがベストです。

ドン・キホーテでアダルトグッズを購入するメリット

ドン・キホーテでアダルトグッズを購入するメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

ドンキでアダルトグッズを買うメリット
  • 実物を手に取って確認できる
  • 買い物ついでに気軽に購入できる
  • 即日で手に入る

実物を手に取って確認できる

ドンキの最大のメリットは、商品を実際に手に取ってサイズ感や質感を確認できる点です。

とくにバイブやローターなどは、写真だけでは使用感がイメージしにくいもの。ドンキの18禁コーナーにはサンプル品が展示されている店舗も多く、スイッチを入れて振動の強さやパターンを体感できます。

ネット通販では「思っていたサイズと違った」「振動が弱すぎた」という失敗談がよくありますが、実物を確認してから買えばそうしたミスマッチを防げます。

買い物ついでに気軽に購入できる

ドンキは食料品や日用品、コスメなど幅広い商品を取り扱っているため、普段の買い物のついでにアダルトグッズも購入できるのが魅力です。

カップルでデート中に立ち寄ったり、お泊まり前の買い出しついでにコーナーを覗いてみたりと、自然な流れで購入できます。アダルトグッズ専門店と違って「わざわざ行く」というハードルが低いのは大きなポイントでしょう。

即日で手に入る

ネット通販だと注文してから届くまでに1〜3日はかかりますが、ドンキならその場で購入してすぐに持ち帰れます。

急にコンドームやローションが必要になった場合や、パートナーと一緒にグッズを選びたいと思い立ったときに便利です。深夜まで営業している店舗が多いのも、ドンキならではの強みです。

ドン・キホーテでアダルトグッズを購入するデメリット・注意点

一方で、ドンキでアダルトグッズを買うには知っておきたいデメリットや注意点もあります。

ドンキでアダルトグッズを買うデメリット・注意点
  • ネット通販より価格が高い場合がある
  • 18禁コーナーに入るのが恥ずかしい
  • 年齢確認(18歳以上)が必要になる場合がある
  • セルフレジでは購入できない

ネット通販より価格が高い場合がある

ドンキは日用品では「激安」のイメージが強いですが、アダルトグッズに関してはネット通販のほうが安い場合が多いのが実情です。

たとえば、SNSで話題になった吸引系バイブの場合、ドンキでは7,000円台で販売されていたものが公式通販サイトでは4,000円前後で購入できたという報告もあります。店舗の人件費やテナント代が上乗せされるため、どうしても価格差が生まれやすいです。

購入前にスマホで相場をチェックしておくと、損をせずに済みます。

18禁コーナーに入るのが恥ずかしい

ドンキのアダルトグッズコーナーはのれんやカーテンで仕切られていますが、そこをくぐる瞬間が恥ずかしいと感じる人は少なくありません。

ドンキは客層が幅広く、人の出入りも激しい店舗です。のれんの前で他のお客さんとすれ違う可能性もあり、一人で入るにはある程度の勇気が必要になります。

ただし最近のドンキでは、とくに女性が入りやすいよう売り場の照明を明るくしたり、irohaなどおしゃれなブランドを入口付近に配置したりする工夫がなされています。以前よりはかなり入りやすくなっているでしょう。

年齢確認(18歳以上)が必要になる場合がある

18禁コーナーの商品を購入する際、見た目が若い場合はレジで年齢確認を求められます。

年齢確認には運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの身分証が確実です。保険証のみだと店舗によっては受け付けてもらえないケースもあるので、念のため写真付きの証明書を持参しましょう。

年齢確認のタイミングは主に3つあり、18禁コーナー内にいるとき・レジで購入するとき・22時以降に店内にいるときです。若く見える方は入場時点で声をかけられることもあるので、身分証は事前にポケットに入れておくとスムーズです。

なお、明らかに成人と見た目でわかる方であれば確認を求められないことがほとんどです。

セルフレジではアダルトグッズを購入できない

「セルフレジなら店員と顔を合わせなくて済む」と思う方もいるかもしれませんが、ドンキのアダルトグッズはセルフレジでは購入できません。

18禁商品をスキャンするとチャイムが鳴り、有人レジへの案内が表示される仕組みになっています。年齢確認が必要な商品のため、必ず有人レジでの会計が求められます。

これは恥ずかしいと感じる人にとっては最大のハードルかもしれません。次の章で、恥ずかしさを軽減するコツを紹介します。

ドン・キホーテでアダルトグッズを恥ずかしくなく買うコツ

ドンキでアダルトグッズを買うときの「恥ずかしさ」は、ちょっとした工夫で大幅に軽減できます。

他の買い物と一緒にカゴに入れる

最もシンプルな方法が、日用品や食品など他の商品と一緒に買い物カゴに入れてしまうことです。

お菓子やドリンク、シャンプーなど日常的な買い物に紛れ込ませてしまえば、レジの店員さんも一つひとつの商品を気にする余裕はありません。大量の商品に紛れさせることで、心理的なハードルはかなり下がります。

ちなみにドンキのアダルトグッズは、多くの店舗で包装紙に包まれた状態で陳列されています。外見からは中身がわかりにくいので、カゴに入れてしまえば他のお客さんに気づかれる心配もほぼありません。

混雑する時間帯を避ける

平日の昼間や深夜帯など、比較的空いている時間を狙うのも有効な方法です。

週末の夕方〜夜はとくに混雑しやすく、18禁コーナーの周辺にも人が多くなりがち。逆に平日の日中や閉店間際であれば、人目を気にせずゆっくり商品を選べます。

また、18禁コーナーの中は実はあまり人が立ち入らないスペースです。のれんをくぐってしまえば、コーナー内は自分だけということも珍しくありません。入口さえ突破してしまえば、あとは落ち着いて商品を見られるでしょう。

カップルで来店する

パートナーがいるなら、二人で一緒にアダルトグッズコーナーに行くのが最も気楽な方法です。

実際にカップルで来店している人も多く、一人よりも周囲の目が気になりにくくなります。一緒に商品を選ぶこと自体がコミュニケーションにもなるため、マンネリ気味のカップルにはとくにおすすめの方法です。

それでもどうしても恥ずかしい場合は、この記事の後半で紹介するネット通販を検討するのも一つの手です。

ドン・キホーテとネット通販はどちらがおすすめ?アダルトグッズの購入方法を比較

ドンキとネット通販、それぞれにメリット・デメリットがあります。どちらが優れているかは、あなたが何を重視するか次第です。

主な違いを比較表にまとめました。

スクロールできます
比較項目ドン・キホーテネット通販
価格やや高め安い(公式サイトやAmazonが最安のことが多い)
品揃え定番ブランド中心で十分な品数非常に豊富(ニッチな商品も見つかる)
プライバシーレジで対面購入が必要無地梱包・品名伏せ対応の店舗が多い
実物確認サンプルで確認可能写真・口コミのみ
即日入手その場で持ち帰れる1〜3日かかる
口コミ確認店頭では確認しづらい購入者レビューを事前に読める

ドン・キホーテでアダルトグッズを買うのがおすすめな人

ドンキがおすすめな人
  • 実物を見てからサイズや質感を確かめたい人
  • 今日すぐに商品が欲しい人
  • カップルで一緒に選びたい人
  • 自宅に届く荷物を家族に見られたくない人(実家暮らしなど)

ドンキの強みは「すぐ手に入る」「実物を確認できる」の2点に集約されます。とくに初めてアダルトグッズを購入する人にとって、サンプルでサイズ感を確認できるのは大きな安心材料です。

また、実家暮らしで通販の荷物を家族に見られる心配がある人にとっては、店舗で直接購入するのが最も確実な方法でしょう。

ネット通販でアダルトグッズを買うのがおすすめな人

ネット通販がおすすめな人
  • 店頭での購入が恥ずかしい人
  • できるだけ安く買いたい人
  • 口コミやレビューを参考にじっくり選びたい人
  • ドンキにない商品やニッチなグッズが欲しい人

ネット通販はプライバシーと価格の両面で優れています。多くのアダルトグッズ通販サイトでは、無地の段ボールに「雑貨」「電化製品」などの品名で配送されるため、外見からは中身がわかりません。

さらに郵便局留めやコンビニ受取に対応しているショップもあるため、同居家族がいても安心して購入できます。Amazonを利用すれば、普段のお買い物と同じ感覚で注文可能です。

価格面でも通販はかなり有利です。ドンキで7,000円台の商品が公式サイトでは4,000円前後、Amazonではさらに安くなっているケースも珍しくありません。同じ商品を買うなら、数千円の節約になることもあります。

レジで店員さんと顔を合わせる必要もなく、他の購入者のレビューを参考にしながらじっくり選べるのが通販の最大の魅力でしょう。

ドン・キホーテのアダルトグッズに関するよくある質問

ドンキのアダルトグッズコーナーは何歳から入れる?

18歳以上であれば入場可能です。18歳未満の方は入場・購入ともにできません。見た目が若い場合は、コーナー入場時やレジで年齢確認を求められることがあるため、顔写真付きの身分証を持参するのが安心です。

ドンキのアダルトグッズは女性でも買える?

もちろん購入できます。近年のドンキはirohaなど女性向けブランドの取り扱いに力を入れており、売り場の照明やデザインも女性が入りやすいよう工夫されています。実際に女性一人やカップルで来店する方も増えています。

ドンキのアダルトグッズの値段はいくらくらい?

商品によって幅がありますが、コンドームやローションなら数百円〜1,000円台、ローターやTENGA EGGなどの手軽な商品で1,000〜3,000円台、バイブや電マなどの高機能グッズで5,000〜10,000円台が目安です。ネット通販より1,000〜3,000円ほど高い場合があるため、購入前にスマホで比較するのがおすすめです。

まとめ:ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーは初心者にも入りやすい

ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーについて、売り場の場所・買い方・注意点を解説しました。

ドンキは「実物を確認できる」「即日で手に入る」「買い物ついでに寄れる」という3つのメリットがあり、とくに初めてアダルトグッズを購入する方にとっては安心感のある選択肢です。

一方で、価格面やプライバシーの面ではネット通販に軍配が上がります。レジでの対面購入がどうしても気になる方は、ネット通販を活用するのがベストでしょう。

自分の優先事項に合わせて、ドンキと通販をうまく使い分けてみてください。

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